安藤鶴夫関連エントリー

わたしの寄席(安藤鶴夫)

著者の寄席、落語をテーマにしたコラムなどを集めたもの。一部では浮世節の西川たつと寄席ばやしの林家とみの記述が寄席の裏方の実力と生き方を、はじめて教えられた。その他は志ん生と文楽についての記述が面白い。 ...

わたしの寄席(安藤鶴夫)

わたしの寄席(安藤鶴夫)

著者の寄席、落語をテーマにしたコラムなどを集めたもの。一部では浮世節の西川たつと寄席ばやしの林家とみの記述が寄席の裏方の実力と生き方を、はじめて教えられた。その他は志ん生と文楽についての記述が面白い。 ...

わたしの寄席(安藤鶴夫)

安藤鶴夫本

わたしの東京 著者名 安藤鶴夫著 出版社 東京 求竜堂 出版年月 1968 落語国・紳士録 著者名 安藤鶴夫著 出版社 東京 平凡社 出版年月 2000.7 烏・下 百花園にて 新版 著者名 安藤鶴夫著 出版社 東京 三月書房 出版年月 ...

安藤鶴夫本

[方言意識史]田舎ことば(安藤鶴夫)

安藤鶴夫 「演芸とことば」(『 日本語 の種々相』大月書店1955 p162-174) こうした 田舎ことば を作り出したであろう江戸の 落語 家たちが、当時遠い旅をすることなく、せいぜい近県から江戸へ働きにきていた権助などのことばをまねて作っ ...

[方言意識史]田舎ことば(安藤鶴夫)

生誕百年 安藤鶴夫・再発見

... なお、この 特集「生誕百年 安藤鶴夫・再発見」は、8月17日までの予定 となっております。 ご観覧は、お早めにどうぞ!! 「安藤鶴夫と桶川町」 安藤鶴夫は昭和20年に妻の実家があった桶川町(現・桶川市)に疎開し ...

生誕百年 安藤鶴夫・再発見

安藤鶴夫とは?

安藤鶴夫(あんどう つるお、1908年11月16日 - 1969年9月9日)は、小説家。愛称、アンツル。寄席評論家としては正岡容と双璧をなす。安藤なくして落語界に夜があけぬと言う程の存在となったため、芸人や周辺の陰口も多く残っている。
東京市浅草区向柳原町(現在の東京都台東区浅草橋)に、義太夫節 義太夫の八代目竹本都太夫の長男として生まれる。本名、花島鶴夫。法政大学文学部仏文科卒業の時に髪を切り、以後、死ぬまでイガグリ頭で通す。1939年、都新聞社(現在の東京新聞社)に入り、やがて文化部に移る。敗戦直後に東京新聞社を退社し、スクリーン・ステージ新聞社に入社する。
1946年、『東宝』誌に芸談「小さん・聞書」、『苦楽』誌に聞書「落語鑑賞」を連載。1949年、苦楽社から『落語鑑賞』を上梓し、寄席評論家としての評価を確立。

安藤鶴夫の詳細

安藤鶴夫に関するニュース


7月2日付 編集手帳
読売新聞
悪筆をめぐる挿話を、作家の安藤鶴夫が『 巷談 ( こうだん ) 本牧亭』(河出文庫)に書き留めている◆へたな自分の字を見るのが我慢ならず、字のうまい友人をまめに訪問してはメモを読み上げ、自分の手帳に自分のスケジュールを書き入れてもらっていたというから、相当な ...